
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
釣れた魚、持ち帰りのビニール袋はどうしてますか?
一般的なのは、ジップロックですよね。
では、ジップロックに入らないサイズは?

「大きめのビニール袋に入れたけど、破れてしまったぁ〜」という経験をした方もいるかも。
「もしも」のために、一枚くらい大きめのビニール袋を常備しておくと安心です。
いざ購入!も、
そもそも「どのくらいの厚みがあればいいの?」「どこに売ってる?」と分からないことだらけ。
そこで今回は、ビニールを求めてあちこち回った結果をまとめてみました。
大きめビニールは本当に必要?
まぁ、30cmくらいの魚なら、大きめジップロックでなんとかなるかも。

閉じることはできないけど、ギリギリいける。
実際困るのは、40cmくらいから!?でしょうか。
でも、「必要になることなんてあるの〜?」と思いますよね。
偶然ゲットするチャンス!
よくあるのは、意図せず大物を偶然釣るパターン。
何度も釣りに通っていると、一度くらいはこんなこともあります。
次にあるのは、誰かからいただくパターン。
釣り場にいると、意図せず大物を釣ってしまった人がその扱いに困って「良かったらどうぞ?」なんてこともあったりします。

私も一度、鯛をいただきました。
同行者からもらうパターンもあります。
これが一番多いかも。
特に一人暮らしだと、捌くにも食べるにも限界がありますよね。
クーラーボックスを洗うのが大変
では次。
ジップロックに入らないとしても、そもそも直接クーラーボックスに入れればいいわけです。
ですが・・・
クーラーボックス、洗ったことありますか? どこで洗ってます?

我が家の場合、干すスペースがないので無理そう。
一軒家の方は、外で洗ってそのまま干したりされてますが、アパートなんか難しい方も多いのでは。
そんな時、大きいビニールがあれば助かりますよね。

アパートの外で、雨水排水口を利用して大きなクーラーボックスを洗う強者を見かけました(笑)
買うべきは厚さ0.1mmのビニール袋!
結論から言うと、魚を入れて安心できる厚みは0.1mmです。
とはいえ、単純に厚さ0.1mmのビニールを探すのって大変ですよね。
簡単に探せる方法があります!
「ブリパック」と呼ばれるものがあるんです。

釣具屋さんで売ってます。
クーラーボックスの側で発見!
ブリパックとは?
その名の通り、ブリを入れるための袋です。
タテ110cm✖️ヨコ33cm、厚さ0.1mm。
店頭では、4枚入りで1000円ちょっとのお値段で販売されていました。
価格:1078円 |
厚さ0.1mmのビニール袋
釣具屋さんで、ブリパックと同じ厚みでサイズ違いのお試し品(1枚売り)を見つけたので、購入してみました。


1枚200円(税込)
開いてみると・・・
これです!
船釣りの好きな方にデカ魚を頂いたことがあるのですが、まさに同じ厚みでした。

その時はサワラとタイが入って、1枚で全く水漏れなし。
つまり、厚さが0.1mmほどあれば、青物でも安心して入れられるということです。
厚めのビニール袋ならホームセンターにもある?
確かにブリパックは分かりやすいですが、「ビニール袋が1枚250円か〜」って思いませんか?

ビミョーな値段ですよね。
「0.07mmとか、もうちょっと薄くても大丈夫かも」、「ホームセンターならもうちょっと安いのあるかも」と思ったりも。
そこで、まずはビニールの厚みの話を少しします。
ジップロックの厚み
普段魚を入れるジップロック。
どのくらいの厚さか知っていますか?

我が家はこれが定番。

コスモス薬品で売っています。
厚さは、0.07mmでした。
このジップロックでも、カサゴやメバルを数匹入れて水漏れすることがあるので、やはり0.1mmは欲しいところです。

それを踏まえつつ・・・
ホームセンターを回ってみました

近所の2〜3店舗を回ってみた結果です。
なので、地域によってはもっと品揃えがあるかも。
ビニール袋のありそうな、3つのコーナーを回ってみました。
園芸コーナー
ビニールの種類はあるのですが、厚めかつ袋になったものは発見できず。
ゴミ袋コーナー
厚みの種類はそこそこありました。
ただ、私が見た限りでは、厚みの最大が0.05mmくらいまで。
もちろん、厚みが増すほどお値段は上がります。
しかも、大体10枚入りからなので、値段も高め。
1パック10枚入り、約600円。
船釣りに行った夫に試してもらいました。
サゴシ(40cm〜50cm)、その他同じくらいのサイズ感で計3匹ほどを投入。
結果、ビニール3枚重ねでも水が漏れてびちゃびちゃになってしまいました。

まだブリパックを知らない頃です。
資材コーナー
ここで、厚さ0.06mmを発見。

1枚入りですが、これで470円ほどします。

ワンサイズ小さいのがあったのですが、間違えて買っちゃいました。
結局、厚さ0.1mmのビニール袋は発見できませんでした。

これで、なんとなく厚めビニール袋の相場感が分かってきました。
ホームセンターを回った結果
なかなか通常の品揃えだと、厚さ0.1mmのビニール袋は見つかりませんでした。
ちなみにネットで検索したところ、業務用なら安いのがありました。

45Lで10枚ほど入って1000円弱。
ただ、送料とか考えるとビミョーなところですよね。

今後船釣りでもするなら、これもアリかも。
なので、1〜2枚買うくらいなら、ブリパックが割安なのかも。
青物を入れても安心な大きめ袋が少量欲しい時は、ブリパックがオススメ。
まとめ
いかがでしたか?
普段から釣船に乗って、デカめの魚を狙ってる方たちは、あの袋持ってるんですねー。
今回いろいろお店を回って、あの袋代に結構お金がかかっていたことを初めて知りました。

頻繁に行く人は、やはり業務用でしょーね。
にしても、1枚100円くらいはするのかな。
ポイントは、厚みが0.1mmあることです。
欲しいなぁーという方は、まずは釣具店で試しに買ってみるのが無難そうです。
大物は狙ってないという方も、1枚くらい常備しておけば「もしも」の時、役に立つかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。


