
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
春になると、なぜか運動したくなりませんか?
そこで目に入るのは、スポーツジムの広告。

私も5年くらい通っていました
しかし問題は、そこそこする料金。
そんな時オススメしたいのが、おうちヨガです。
しかし、初めての方は「続けていけるかな?」「何か必要なものは?」と、いろいろ気になりますよね。
そこで今回は、おうちヨガを始める時のポイントを紹介します。
やっぱりスポーツジムの方がいい?
内心、「おうちヨガいいかも!」と思いつつ、「やっぱりジムの方が確実かも・・」と思っていませんか?

それ、よくわかります。
私も過去にそう思ったので、ジムに入会しました。
結局、どちらが向いているかは人によりけり。
まずは、両方やってみたからこそ分かった、「やっぱりスポーツジム?」問題を取り上げます。
スポーツジムのメリット・デメリット
メリット
- 確実にトレーニングできる
- やる気が湧く
- トレーニングマシンの種類が豊富で飽きない
- 光熱費の節約になる
やはり最大のポイントは、環境です。

トレーニングを一人で続けるのは、強いメンタルが必要
スポーツジムに行けばサボることもできないし、周りの人が頑張っているのを見ると自然にやる気も出るものです。
最近は光熱費も値上がりしているので、シャワーを浴びて帰ればガス代・電気代の節約にもなりますね。
デメリット
- 会費が高い
- 混み合う時間はマシンの順番待ちも
- 移動時間がかかる
- 荷物の準備や片付けをする手間
一方、最大の難点は、高額な月会費。
曜日や時間帯等を限定することで、お得なプランも選べたりしますが、一般的には安くても¥5,000くらいからでしょうか!?
また会員数の多いジムでは、平日の退勤後など、混み合う時間はマシンの順番待ちになることも。
さらに休日なんかだと、家から出てジムを往復する移動時間が意外とめんどくさかったりします。
スポーツジムか自宅か、どっちを選ぶ?
こうやって比較すると、スポーツジムを選択する最大の要因は、その環境です。

お金を払うことで、サボらず確実にトレーニング
ただし、これには注意点あり。
あくまでその結果を享受できるのは、「家を出発すれば・・」 の話。
例えば、お休みの日に、荷物をあれこれ準備して家を出るのは結構めんどくさいものです。

シューズ、ウェア、タオル、シャワー用品など一式持参すると結構な荷物
この話を聞いて、「なんかめんどくさそう〜」と感じている人、「やっぱり月会費の負担がきついかも」と感じている人は、ひとまずおうちヨガをやってみてはいかがでしょう?

もしダメなら、その後ジムに行ってもいいですよね〜
逆に、デメリットが気にならない方は、まずはジムへ行ってみるのもあり。
ジムにはヨガのクラスもあったりするので、基本を学んでおくと、今後自宅で継続する時に役立ちますよ。

ヨガ以外にも、自宅でできそうな体幹トレーニングなども学べるかも
おうちヨガを始めるポイント
それではここからは、おうちヨガを始める時に押さえておきたいポイントをご紹介します。
スケジュール(曜日と時間)を決める
お休みの日は別として、毎日の行動パターンは何となく決まっていませんか?
そこで、まずは平日の行動パターンを書き出してみて下さい。
次はその中で、どの辺りならヨガができそうか・・・
その際は、以下の点を踏まえて検討するのが長続きのポイントです。
無理のないスケジュール
まずは、週に何回できそうか?を決めます。

始めは、ちょっと物足りないくらいの回数でいいかも
次に、曜日を決めましょう。
仕事の終わる時間や趣味など習い事、好きなテレビや生配信など、予定が重なる曜日は避けておくほうが良いかもしれません。
最後は、トレーニングの長さ、時間です。
15分、20分、30分、40分・・、まずは「少し短いかな?」と思うくらいで良いかもしれません。

曜日によって長さを変えるもの面白いかも
決まったルーティーン
あとは、何かしらのルーティーン的な行動に紐づけておくと、習慣化しやすいかもしれません。
例えば、起きてすぐ、シャワーの前や夕食の前、洗濯物を干す前、寝る前など。
〇〇の前後と決めておくと、うっかり忘れても思い出せますね。

私は、夜のシャワー前にするのが習慣です
初期投資は抑えめに
ヨガを始めるにあたって、初期投資を抑えることをオススメする理由は、修正が効くからです。
「自分自身にヨガが合っているのか?」
「そもそも向いているのか?」
それは、やってみなければ分かりません。

もしダメな時は、ジムに行くのもあり
そのため、初期投資は抑えめに。
ただし、ヨガマットだけは準備することをオススメします。
- 快適にトレーニングできる(継続性)
- 気持ちの切り替えができる
快適さ
個人的な感想ですが、住宅のフローリングは靴下を脱いでも若干滑るし、踏ん張りが効きづらい気がします。
また、ヨガのポーズは立ちポーズだけでなく、座ったり寝転んだり様々。
硬い床でやると、お尻や膝が痛くて集中しづらいことも。

自宅ヨガをマットなしで試したことがあるのですが、あちこち痛くて続けられませんでした。
なので、長く続ける上で環境づくりは大切です。
気持ちの切り替え
また、マットをちょっとひくだけのことなのですが、「今からヨガの時間!」と気持ちを切り替えることができます。

自宅だからこそ、気持ちの切り替えは重要!
ヨガマットは必須アイテム
どんなマットがいい?
この頃は、100円ショップでも見かけますよね〜。

100円では買えないけど
「安すぎるのは耐久性の点で不安だから、ほどほどなものが欲しいな〜」という方は、スポーツ用品店に行ってみることをオススメします。
お店によっては、「これが手頃で定番!」みたいなオリジナルブランドの商品があったりします。
ちなみに私は、「Taimonik」の厚さ6mmのヨガマットを使っています。

ネットで買いました
スポーツ用品店の定番も悩んだのですが、ジムに通っている頃はマイマットを持参していたので、周りの方と判別しやすいようにこれにしました。

スポーツ用品店の定番品を自宅外で使うときは、何か目印をつけておくと良いですよ
ポーズをとる場合も体の痛み等々の問題はなく、快適です。丸めた時の厚みも邪魔になるほどではないし、持ち運びの時もそれほど重量は感じません。
ちなみに
「やっぱりヨガは向いてないみたい・・」と、マットを使わなくなったら??
例えヨガに向いてないと分かっても、まだまだヨガマットの用途はたくさんあります。
一時期流行った体幹トレーニング、あれもマットがあると随分快適にできますよ。
他にも、自宅の周辺を走ったり歩いたり、有酸素運動をした後のストレッチに活用するのもありです。
また、普段から自宅の床に何も敷いてない方は、床でゴロゴロ体を伸ばしたくなる時ありませんか?
そんな時はヨガマットを使うと快適で、使わない時は丸めてしまっておけるので掃除の邪魔にもなりません。
あとは、災害の時に役立つかもしれません。
例えば、体育館に避難した時とか。

体育館の床、硬くて冷たいですよね
ヨガマットは、ちょうど人間が寝転ぶくらいのサイズで幅もスリムなので、何かの時役に立つかもしれません。
レッスン動画は無料で
オススメのアプリ
最後は、ヨガに一番必要な「レッスン動画」です。

初期投資を抑えられる、良いアプリがありますよ
私のオススメは、「Nike Training Club」
こちらは、NIKEの無料フィットネスアプリです。
『ワークアウト』→「カテゴリーごとに見る」の中の『ヨガ』を選択
ヨガだけで、約60件近くのプログラムから選ぶことが出来ます。
プログラムは、初級〜上級とレベルがあり、時間も約5分〜30分と種類が豊富。
また、使用器具の有無も書かれているので、「器具なし」を選べばマットだけで十分です。
選べない場合は?
しかし、始めは「どれにしよう〜?」と、よく分からないですよね。
ここでご紹介したいのが、YouTubeの「NIKE JAPAN」というチャンネルです。
この中に、アプリ内のプログラムを紹介した「NTCライブ」という動画があります。
元々、コロナ禍にライブ配信された動画なので、ポーズの解説とカウントを取りながらの実践という流れで、初めての方でも分かりやすい内容になっています。
中でも私のオススメは、
- NTCライブ#6
「エッセンシャルフローヨガ」with Tomo - NTCライブ#9
「全身のパワーヨガ」with Tomo
です。

ヨガ初心者の方は、まずは「エッセンシャルフローヨガ」を試してみるのがいいかも。
まとめ
いかがでしたか?
「体を鍛えたい、絞りたい!」となると、まず思い浮かぶのはスポーツジムですよね。
私もそう思って、5年以上ジムに通い続けていたのですが、コロナ禍をきっかけに退会。
最初は運動する場所を失ったことに不安もありましたが、ジムで出会ったヨガをきっかけに、自宅で続けられる環境が整ったことで、気づけばヨガのある生活を楽しんでいます。

自宅の周りを散歩して有酸素トレーニングを加えたり、最近は体幹トレーニングも取り入れました。
結果、ジムへ行かずとも何とかなったし、会費の負担がなくなり楽になりました。
加えて、人混みが苦手なので、自宅で人目を気にせずトレーニングできる環境が合っていたのだと思います。
その辺は、人それぞれ。
私がジムに行ったおかげでヨガに出会えたように、あまり運動の経験がない方は、とりあえずジムに行ってみるのもありです。
もし、「運動したいけど、ジムはあまり気が進まない」という方がいたら、ぜひおうちヨガを試してみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


