自己肯定感低めの管理人が綴るエッセイブログ

PROFILE

shiromiの紹介

40代、夫と二人暮らしです。

仕事は看護師をしていましたが、現在はお休み中です。

幼少期から、なんとなくの生きづらさを感じてきました。

特に、母との関係に振り回される日々。

しかし、20歳を過ぎた頃、その背景にアダルトチルドレンの問題があることを知ります。

現在は、自己肯定感低めな自分を改革すべく、奮闘中です。

趣味は、釣り、ブログ、投資です。

このブログについて

このブログは、日々の暮らしのことや、家族のこと、趣味などを綴った雑記ブログです。


「ぼちぼちな暮らし」では、エッセイからだのメンテナンスについて書いています。

30代後半になり、身体の不調に悩まされるようになりました。

それをきっかけに、検診やセルフケアなど、身体を整えることを大切にしています。


「家族の話」では、母との関係や、近くに引っ越してきた義父母との日々を書いています。

特に、母との関係については、「アダルトチルドレンの母と私」というテーマで、関係を改善すべく問題を分析しています。


「趣味」では、40歳を目前に始めた釣りのことや、ブログについて書いています。

両方とも最近始めたばかりなので、初心者に役立ちそうな情報を発信しています。

アダルトチルドレンとは?

「アダルトチルドレン」とは、医学的な診断名ではなく「概念」だそうです。

一般的には、「幼少期、親や養育者との関係の中で負ったトラウマが原因で、大人になってからも生きづらさを感じながら生活している人」、と説明されています。

家族の歴史

幼少期から、母の性格には違和感を感じてきました。

子どもなりに、「うちのお母さんは、よそのお母さんとちょっと違うな・・・」と思っていました。

そして、20歳を過ぎた頃、祖父(母の父親)にアルコールの問題があったことを知ります。

しかしその頃は、それが子どもの人格形成にどんな影響を与えるのか、深くは知りませんでした。

その後、看護師として働くうち、「アダルトチルドレン」という言葉に出会い、母に対する違和感の理由がなんとなく分かってきました。

さらに、祖父の歴史も辿ると、祖父自身も似たような境遇にあったようで・・

つまり、祖父自身も、アダルトチルドレンだったわけです。

結局、母に感じた性格の違和感は、一世、二世、三世と、連鎖してきたものだったのです。

私自身も、その違和感のようなものを引き継いでおり、それがこのブログを始めるきっかけにもなりました。