
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
「けんしん」受けていますか?
健診(健康診断)は会社で受ける機会があるよ、という方も多いかもしれません。
では、検診はどうでしょう?
主なものとしては、がん検診や歯科検診です。
例えば、胸部X線検査など、健診の機会に受けているものもありますね。
しかし、中には歯科検診など、健診ではあまり受ける機会がないものもあります。
とはいえ、歳を重ねるごとに検査項目は増えていくものです。
そこで今回は、私の実体験をもとに、検診を習慣化するためのコツを考えてみました。
がん検診の受診率
厚生労働省のホームページを見ると、現在の目標は、「受診率を50%にすること」とありました。
ということは、現状の受診率は50%以下。
多いのか、少ないのか?
気になったのは、「国民の2人に1人が、がんになる」という一文です。
私が学生時代の頃に見たデータでは、もう少し割合が低かった気がします。
食生活の変化など、理由はさまざまあると思いますが、本当にそれだけなのかは気になるところですね。
とはいえ、「がん」になる確率が増えているのに、50%以下の受診率は低すぎます。

がん検診は、任意のものであり、種類によって推奨年齢がバラバラなため、中々習慣化できないのかもしれません。
婦人科の検診|私が習慣化に至った経緯
私の場合、30代に入って、まず「子宮頸がん検診」を受けるようになりました。
きっかけは、自治体の受診券です。
当時、受診券は2年に1回でした。
その内、卵巣の腫れを指摘されたため、半年に1回の経過観察をしていくことに。
2年に1回の時は、めんどくさくてとばしたりしていたのですが、異常の指摘で習慣化に。
今では、経過観察のついでに子宮頸がん検診を済ませています。
自治体の受診券が届いたら、まず一度は行ってみる。
習慣化はできないかもしれないけど、何かきっかけが見つかるかも。
歯科検診|私が習慣化に至った経緯
続いて受けるようになったのは、「歯科検診」です。
「健康寿命のカギは歯!」 と、やたらテレビで特集されている時期がありました。
そのタイミングで、たまたま治療を受けた歯医者さんが、定期健診を推進していたので、続けて通うように。
継続できた最大の理由は、自分に合っていたこと。
子どもの頃から、虫歯でいろんな歯医者さんにお世話になりましたが、初めてしっくりくる感じがしました。
まずは、自分に合う歯医者さんを探してみる。

先日、一緒に食事をした母がメニュー選びに困っていました。
歯が欠けたそうです。
歯のメンテナンスで、いくつになっても外食を楽しみたいですね。
検診を習慣化するためのコツ
では、一度受診したとして、どうすれば続けられるのでしょうか?
私の経験からすると、初めて行ったとき、何か嫌なことがあると次に繋がらない気がします。
そこで、
病院のシステム等、いろいろ把握しておけば、ストレスを感じる機会は減らすことができるかもしれません。
1回目で嫌なことがなければ、ちょっと頑張って2回目行ってみましょう。
2回行けたら、慣れたも同然。
3回目は、今後のことを考えながら行ってみましょう。
ここで、特に問題を感じなければ、4回目は大丈夫そうですね。

3回続けられれば、今後も問題なく通えるはずです。
とはいえ、あらゆる検診を一気に始めるのは大変。
若いうちから、徐々に増やしていきたいですね。


