
管理人のshiromiです。
釣り歴2年。
堤防からルアー(主にワーム)を使ったライトゲームを楽しんでいます。
初心者のあるあるや失敗談、便利グッズ等を中心にご紹介します。
ルアー釣り。
初心者には、難しい釣りですよね。
私自身、エサ釣りすらしたことがなく、いきなりルアー釣りからスタートしました。
こんな感じで、釣れる日が来るのか?
半信半疑ではありましたが、ようやく釣りっぽいことができるように。
今回は、その時間経過をご紹介します。
そして、「なぜ釣れなかったのか?」、その理由を初心者目線で考えてみます。

「ルアー釣りは釣れない」とお悩みの方も、
これを読めば「自分もそのうち釣れる!」と何かヒントがあるかもしれません。
こんな状態から始めました|管理人の釣りレベル
まずは、何を使って(エサ的なもの)釣りをするのか・・?
釣りを始めるまで、ルアー釣りとエサ釣りの違いすら知りませんでした。

ミミズみたいなやつ苦手・・・
そこで選んだのが、ワーム(ルアーの一種)を使った釣り。

ワームを分かりやすく説明すると、細いグミみたいなブヨブヨ。
さて次は、何釣りをするか?
釣具屋の堤防釣りコーナーで紹介されていた魚の中で、唯一馴染みがあったのがアジでした。

実は、ルアーでアジを釣るのは難易度高め。
この時はまだ、そのことを知らずにいました・・・
そこで、アジングに決定!
月に2〜3回、夕まずめの堤防釣りが始まりました。
釣れるまでの時間経過
釣りを始めた初日
ビギナーズラックで、小さいカサゴをゲット。

しかし、とても釣りと言えるものではなく・・・
いわば、夏祭りの「ヨーヨー釣り」方式。
あの感覚で魚と遊んでいたら、パクッと食ってくれました。
キャスティングに慣れるまでは、電線や係留中の船、周りの人との距離感に注意しましょう。
通い続けるも、キャスティング(竿を振ってルアーを遠くへ飛ばすこと)が上手く習得できず。それでも数打ち当たるで、偶然魚がひっかかることもありましたが。釣りをしているという感覚ではありませんでした。
8ヶ月後
近くの釣具屋さんで、プロの方のイベントがありました。
幸運なことに、竿の持ち方と投げ方をレクチャーしていただきました。

ここで、竿の持ち方など色々間違っていたことが発覚!
9ヶ月後
竿の持ち方を修正したことでキャスティングがスムーズになり、一晩でメバルを3匹釣りました。

しかし、いっときの喜びでした
この後が続かず、釣れたり釣れなかったりが続きます。
キャスティングで飛距離が出せないことにストレスを感じ、夕まずめのルアー釣りはお休みすることに。そこで、魚種を変えて昼間のエサ釣りに挑戦!
1年後

エサもいろいろあったんですねー
アサリを使ったカワハギ釣りを始める。
カワハギ釣りのポイントは、ブルッとした時に、竿をちょびっと上げて針をしっかり魚の口にかけることです。

この動作を「合わせ」と言うそうですが、カワハギ釣りで初めて知りました
これがとても楽しくて、ルアー釣りのことはすっかり忘れました。
カワハギ釣りはシーズンが終わってしまいました。
途端に、やることが無くなってしまって・・・
1年半後
ルアー釣りに復帰。

カワハギ釣りをしすぎて、キャスティングの仕方もあやふやに
冬に入り魚も少なくなってきたので、まずは基本的な動作を見直す日々に。
ちょうどその頃、夫の友人たちと釣りをする機会があり、色々上達のためのヒントをもらいました。

上手な人の所作を間近で見ると、自然と真似るようになるんですねー
1年8ヶ月後
なんと、45㎝のヒラメを釣りました。
いつものように、堤防から底の方にいそうなカサゴを狙っていたら、偶然ヒラメがかかったようです。

ただの偶然ですが、こんなことがあるなんて・・・
釣りって夢があるなぁーと思っちゃいますね
結局、キャスティングもままならない初心者にとって、アジングはその先でした。
なので、アジングの装備でカサゴやメバルを釣る日々です。
本格的にアジングが出来るようになるには、もう少し時間が必要みたいです。
ルアー釣りが上手くいかなかった理由
時間経過を辿ると、いくつかの問題点が見えてきました。
違和感は大切に|ポイント1
一番の問題点は、「思い込み」でした。
例えば、竿の持ち方や合わせなど、何か変だな?と感じたら誰かに質問したり、調べてみたりすることが必要です。

正しいと思い込んでいるからこそ、気づくのは難しいんですけどね
キャスティングの基礎を身に付ける|ポイント2
次に、キャスティング。
ルアー釣りは、ルアーを投げて海面に到着してから、その後の動作がポイントになります。
なので、まずはきっちり投げられるよう、キャスティングの基礎を身に付けることが必要だと思います。

早々に諦めず、もう少しキャスティングをしっかり練習すればよかったなーと思います
釣れる場所で釣る|ポイント3
そして、どんなにキャスティングが上達しても、釣れなければその方法が正解なのかどうか?分かりません。
結果が出てこそ、魚が釣れてこそです。
ある程度問題なくキャスティング出来るようになったら、とにかく釣れる場所で実践しましょう。

今思えば、釣れない場所ばかりで釣りをしていました
諦めない|ポイント4
最後に、「どうせ自分なんて・・・」という思考は排除した方がいいですね。
確かに技術は必要ですが、時に偶然もあります。
例えば、投げた場所に偶然魚がいれば、多少の技術不足があっても釣れるものです。

キャスティングなんて一生上手くなれないと思っていましたが、
見よう見まねを続けたら、少し上達しました。時間はかかりましたが・・・
まとめ
いかがでしたか?
ルアー釣りが上手くいかないと感じていた方は、何か思い当たる点があったのではないでしょうか。
仮に、そんなことは全部出来ているよ!という方は、基礎はバッチリ。
次は、深さの取り方やワームの動かし方ですね。

今のところ、ただ巻きか、3秒ごとの巻く止めるの反復ぐらいしか出来ません。
着底も分かったり分からなかったり・・・
今後は、私もその辺も習得して、アジングに挑戦します!

最後までご覧いただきありがとうございました。



