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【アダルトチルドレンの母と私】コールセンター代わり?家族からの支配

アダルトチルドレンの母と私 アダルトチルドレンの母と私
shiromi
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管理人のshiromiです。
毒親の原因となった、アダルトチルドレン問題について語っています。

管理人の紹介・・・

自分自身がアダルトチルドレン3世?であることに気づいてから、違和感を感じてきた母との関係性を改善するため色々模索してきました。
努力の甲斐あって、現在は少し落ち着いた日々です。

今回のテーマは、家族からの支配です。

この問題でお悩みの方も多いかと思います。

しかし、その形態は様々で、解決策を一概に語ることはできません。

そこで今回は、私の実際のエピソードを交え、解決策のヒントを見つけたいと思います。

同じテーマを、こちらの記事でも紹介しています。

合わせてご覧下さい。

エピソード

母のコールセンター

私の母は、不安や怒りの出来事に遭遇しパニックに陥ると、瞬間的に電話をかけてきます。

コールセンターのように。

怒鳴ったり、泣いたり、その内容は感情をぶつける電話です。

しかし、いつもというわけではなく、周期的に波があるのです。

何もない年もあるけれど、それは突然やってきます。

それは突然始まり、私を疲弊させる

ここ1週間で、3回の電話がありました。


1回目:身内に電話が繋がらず、安否に不安を感じた件

2回目:亡くなった父の服を整理していたら、動悸がした件

3回目:祖父が入院するも、手助けできない自分の不甲斐なさに腹が立った件


20代の頃の私は、「なんで自分が怒られなきゃいけないの?」と、キレ気味に返答していました。

最近は、キレることにも疲れたので、穏やかに話を聞いています。

しかし、連続の3回。

私の体は限界で、ストレス症状が増えるばかりです。

電話口で怒鳴ったり、泣いたり、その強い感情が私の自律神経をおかしくさせるのです。

shiromi
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母も、祖父から同じことをされたことがあるようで、
「不安になるようなことを電話してこないでくれ」と、祖父に夜の電話禁止令を出していました。
人には禁止令を出したのに・・・

家族だからといって、全てを抱え込む必要はない

母には持病があったので、負の感情を受け止めるのは、家族の義務だと思っていました。

shiromi
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似たような思いをしてきた方はたくさんいるのでは?

しかし、年齢を重ね、いろいろ考えることで「自分を守ったっていいんだ!」と、気持ちに変化がありました。

shiromi
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最近、ヤングケアラーのCMをよく見かけますが、あれはよくできているなと感じます。

電話に出ない選択肢

とはいえ、電話を完全に無視するというわけにもいかず。

一人暮らし、かつ持病もあるので、本当のヘルプもあるわけです。

shiromi
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母もある程度は分かってやっているわけで、そういうところはずるいですよね。

まとめ

支配から脱却するためには、まず自分自身の修正が必要なようです。

単に、支配されてきたのではなく、自分自身も間違った価値観を信じ続けていました。

病気だからといって、何をしてもいいわけではありませんよね。

私が正しい認識を持って、毅然とした対応をする。

まずはそこからです。

shiromi
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いかがでしたか?
支配のお悩みには程度の差があり、一概には言えません。
なので、辛いと感じる時は逃げましょう。
「自分を守ること」これが最も大切なことです。