
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
先日、健康診断の結果が届きました。
ちょっと厚めな封筒・・・

なんだか嫌な感じがしました。
予感通り、中には精密検査の紹介状が入っていました。
原因は、便潜血が陽性だったため。
さぁ、こんな時どうすればいいのか?
今回は、その体験談をご紹介します。
行程がいくつかあるので、まずは検査前日までの様子をお伝えします。
検便で「要精密検査」になったら?
まずは、病院探しです。
「大腸内視鏡検査」のできる病院を探しましょう。

私の場合、検査可能な病院のリストが同封されていました。
しかし、どこにすればいいのだろう・・・?
先生の評判も大事ですが、家からの距離(近さ)も大事です。
理由は、後ほど。

結局、家から車で5分くらいのところに、消化器専門のクリニックがあったのでそこに決めました。
私は初診でしたが、夫が診てもらったことがあり、先生の評判も良さそうだったので。
そして、病院のホームページを見れば「検査を希望される患者さんへ」と手順が書いてあったりします。

調べてみると、「検査を希望される方は、まず一度受診して下さい」と書かれていたので、数日後に早速受診しました。
はじめの診察ですること
診察室に入ると、「検査ですねー」と先生。
すぐに、検査の注意事項や危険性等の説明を受けて、日程調整に入りました。

この辺かな?とちょうどイメージしていた日が空いていたので、1か月後にできることになりました。
診察の後、看護師さんから検査にあたっての食事制限や薬の説明を受けて終了です。
検査前の食事制限
前日から、食事制限があります。

専用の検査食が売られているところもあるようです。
私の受診したクリニックは、決められた食材の中から、自分で調達するタイプでした。
事前にもらった食事制限の説明書には、食べて良い食品が「10個」だけ書かれていました。
このリスト中の食品なら、何でも食べて良いという方式です。

私は胃腸弱めなので、普段から一日に2食と決めています。
なので、がっつりめのうどんを食べたかったのですが、きちんと消化できるか不安で、2食ともレトルトのお粥にしました。
検査の前日
検査前日は、終日食事制限です。
そして夜、事前にもらった薬を飲みました。

ちょっと空腹ではありましたが、仕事をしているとあっという間に時間は過ぎ、食べ物のことを考える暇もなく、就寝しました。
21時以降は、絶食。
早めに、就寝しました。
検査当日の朝はちょっとハードだった
内視鏡検査自体は、14時過ぎから。
しかし、検査前に洗腸が必要なので、11時45分には病院に来るよう指示がありました。

洗腸が大変、というイメージがありましたが、意外と朝起きてすぐがハードでした。
- 6:30お腹の痛みで起床
トイレに駆け込み、体力消耗してぐったり。
- 8:30服薬
薬を飲んで2時間ほどで、またトイレへに駆け込む。
- 11:40クリニックに到着
時系列で見ると、ゆったりした感じ。
しかし、ぐったりすると仮眠したくなり、結構慌てて家を出発しました。

バリウム検査をしたことがある方は分かると思いますが、昨夜飲んだのはその時と同じ下剤でした。
お腹に溜まり気味だと、これがすごい効くんですよね。
当日朝も、薬がありました。

こんなにトイレに通うとは思っていなかったので、近くの病院にしておいて良かったです。
ちなみに、事前の説明で、帰りの運転は控えるように言われました。
検査で、鎮静剤を使用するためです。

近いし歩いて行けばいいかな?と考えていましたが、そんな余裕はなく。
夫に送ってもらいました。
検査専門の病院とクリニックとの違い
到着すると、待合室にはまだ一般の患者さんがたくさんいました。
町のクリニックなので、通常診察をしながら、午後の始め1時間くらいが検査専用の時間になっています。
地方のクリニックは、医師一人体制のところが多いですね。
コロナ禍に、全ての病院でコロナ患者の受け入れを・・・という議論がありました。
しかし、地方の通常医療はこんな感じで進んでいるわけで、難しいところですね。

下剤がきつかったので、予定通り検査できるだけでちょっと嬉しかったです。予定通りクリニックを開けてくれている先生やスタッフの方々に感謝ですね。
検査専門の病院や大きな病院だと、医師が複数体制のため、何かと安心かもしれません。
検査件数自体も多いので、予約も取りやすいかも。
ただし、近さ(病院までの距離)を考えると、町のクリニックは本当に助かります。
クリニックに到着したら、いよいよ洗腸です!
洗腸とカメラ検査は、続きの記事をご覧ください。



