
管理人のshiromiです。
エッセイブログを書いています。
今回のテーマは、「学校教育」です。
あなたの小学校、中学校時代・・・
どうでしたか?
一般的には、「楽しかった」という声が多い気がします。

いい思い出もあるけど、「楽しかった」と表現したことは一度もありません。
少数派であることは何となく自覚しています。
私の場合、集団のルールに不満を感じることが多かったです。
そういう感覚って人それぞれなので、共有するのは難しいのかもしれません。
例えば、自分は学校大好きだったのに、子どもはなんかなじめていない感じ・・・
人間関係は問題なさそうなのに、学校に行きたくないという時がある・・・
とお悩みの方はいらっしゃいませんか?
そこで、今回は、私自身が学校の何に違和感を感じていたのか?を掘り下げるべく綴ってみました。

こんな意見もあるのね・・・
とご興味のある方は、ちょっと読んでみて下さい。
「卵から始まった学校への不信感」
キャラクター
子どもの頃の自分・・
これといった問題もなく、目立たず、いてもいなくても分からない子。
本当の私は、いつも大人を小馬鹿にしていた。
それは、理由を聞いても真っ当な答えが返ってこなかったから。
だから、自分なら問題にならないと分かった上で、周りの人があえて言わないことを口に出したり。

こういう性格が、学校のルールに疑問を感じさせていくのです。
給食で・・・
あれは、小学1年生の頃。
卵が嫌いな私は、月に何度も給食に苦戦。
ある日、茹で卵が食べれずモジモジ。
「給食を残してはいけません! 食べれるまで座ってなさい」、と先生。
やがて掃除の時間になり、それでも座ったままの私。

さぁこんな時、あなたならどうしますか?
思いついたのは、口の中にしまうこと。
卵丸々1個を、噛まずに口の中に入れたまま下校。
帰宅後、今度は母の怒りに触れる。

今となっては、ポッケに入れるとか荷物に入れるとか、色々方法はあったよね!?
と思いますね。
根拠のないルール
学校には、根拠のないルールがたくさんあった。
何でですか?
と聞いても、もっともらしい理由が返ってくることはない。
一般的に語られる「給食を残してはいけない理由」は、食べ物を粗末にしてはいけないから。
それは私も深く同意。
でも、それってどうなんだろう?
食べ物を粗末にしてはいけないからこそ、自分の食べられる物・量だけを取るべき。
食べないものを与えて、粗末にしちゃいけないなんて本末転倒。
とはいえ、子どもの栄養バランスに配慮して構成されているから残さない方がいいのは分かるけど・・・
ならば、好き嫌いは「悪」なのか?

給食はちょっと特殊な例ではありましたが、こういうことが積み重なって徐々に学校を信用しなくなったわけです。
いがかでしたか?
最近は、気候変動による熱中症問題やコロナ禍のマスク着用の問題で、学校のルールを問うニュースが増えましたよね。
とはいえ、最近は、時に根拠のないルールも必要なのかな?と感じたり。
仕事で、子どもと関わることがあります。
集団が出来ると、時に統率を取るため根拠のないルールが必要になることも。
そうは言っても、他の人への配慮など理由は必ずあるわけで・・・
めんどくさがらず理由を追求して、丁寧に説明することが大人の役目かな? と思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


