
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
先日、博多へ一泊の小旅行に行ってきました。
最近の旅先での楽しみは、自宅用のおやつをたくさん買って帰ること。
さらに、地方在住あるあるですが、こういう機会に都市にしか売っていない“ちょっと特別なお菓子”を手に入れるのも楽しみのひとつです。
そこで今回は、博多駅で購入したお菓子をご紹介します。
最後に、駅から少し足をのばしてでも訪れたい、ダックワーズの有名店もあわせてご紹介します。

博多ならでは
鈴懸(すずかけ)

まずは、和菓子屋さんの鈴懸。
博多駅の駅ビル、「JR博多シティ」内に、いっぴん通り店とデイトス店の2店舗があります。
今回は、ショーケースの中で目を引いた「鈴乃○餅」と「鈴乃最中」を購入しました。
あらかじめ個数が決まったセットもありましたが、バラ売りでの購入も可能です。
いずれも一口サイズなので、今回はそれぞれ4つずつ。
賞味期限はやや短めで、どら焼きのような見た目の「鈴乃○餅」は常温で2日、鈴の形をした「鈴乃最中」は常温で3日とのことでした。
どちらも、ちょうど良い甘さのあんこが印象的。
「鈴乃○餅」はモチモチとしたやわらかい食感で、どら焼きのような満足感があります。
一方の最中はサクッと軽やか。

小ぶりなのでぺろっと食べちゃいます
食感の異なる2種類の組み合わせで、1回分のおやつにちょうど良い量です。
I’m LILY(アイムリリー)

次は、木の実とバターのお菓子を展開するアイムリリー。
こちらもJR博多シティ内(いっぴん西通り)にお店があります。
場所は博多駅1階。筑紫口から博多口に向かって歩くと、右手側です。
今回は、「ショコラサンドクッキー」を購入しました。
バタークッキーの間に、チョコでコーティングされたヘーゼルナッツペーストがサンドされたお菓子です。
箱のデザインはシンプルで可愛いらしく、定番とは少し違う、オシャレなお土産を探しているときにぴったり。
ちなみに、店舗は中央の通りから少し見えづらい場所にあるので、見逃しにはご注意を。
Ramely(ラメリー)

次は、キャラメルと紅茶の華やかな薫りが特徴的のお菓子を展開するラメリー。
こちらもJR博多シティ内(いっぴん東通り)にお店があります。
場所は、筑紫口と博多口の間を結ぶ通路沿いの右手側。
今回は、期間限定の「キャラメルサンドクッキー」を購入しました。
パリッとしたクッキーの間にキャラメルがサンドされたお菓子です。
キャラメルは甘すぎず、ほんのりほろ苦さもあって、とても好みの味でした。

キャラメル好きなら、自宅用にぜひ買って帰りたい一品
ついでに買って帰りたい
博多ならではのお菓子も魅力ですが、こういう機会に、普段地元では出会えない“ちょっと特別なお菓子”を自宅用に買って帰るのも楽しみのひとつです。
バターケーキ

まずは、薫るバター サブリナ。
フランス産バターを使用した、バター菓子の専門店です。
博多駅直結の博多阪急(B1F)にお店があります。
人だかりができていることが多いので、すぐに見つかるはず。
今回は、「薫るフレンチバター」を購入しました。
フィナンシェのような焼き菓子で、表面はサクッとしつつ、中はふんわりしっとり。
口に入れた瞬間、バターの香りがふわっと広がります。

洋酒も入っているみたい
4個入りからあるので、一人暮らしの方へのお土産にもぴったり。
箱も可愛らしく、ちょっとした贈り物にも良さそうです。
クッキー系

次は、モロゾフが展開する、バターを楽しむ焼き菓子専門店ガレット オ ブール。
こちらも博多阪急(B1F)にお店があります。
今回は、「ガレット ブルトンヌ」と「ガレット ナンテ」の詰め合わせを購入しました。
どちらも美味しかったですが、特に気に入ったのは「ガレット ナンテ」。
「ホロッ」と「パリッ」のちょうど中間のような食感が印象的でした。
おまけ
最後は、博多駅からは少し離れますが、ダックワーズ好きなら一度は訪れてみたいお店。
地下鉄・薬院大通駅から徒歩6分の場所にある、フランス菓子 16区です。

ダックワーズを考案したパティシエのお店として知られており、気になって地下鉄に乗って買いに行きました。
これまでダックワーズは何度も食べてきましたが、こちらのものは一味違います。
しっとりふわっとしているのに、しっかりとした弾力もある独特の食感。
初めての感覚で、とても美味しくいただきました。
周辺は雑貨屋さんも多いエリアなので、雑貨巡りのついでに立ち寄るのもおすすめです。
駅からは少し歩きますが、ダックワーズ好きなら足をのばしてでも訪れたい一軒です。

雑貨屋さんエリアとはちょっとだけ離れてますが、お散歩好きなら程よい距離
まとめ
いかがでしたか?
博多みやげというと昔からの定番も魅力ですが、いつもとは少し違うお菓子を選んでみるのも、旅の楽しみのひとつだと思います。
今回はいろいろなお菓子を持ち帰ることができたので、帰宅後もしばらくの間、余韻に浸りながらティータイムを楽しめました。
箱入りラーメンも購入したので、お土産を詰めたエコバッグはパンパンに。
少し重たくはありましたが、それもまた旅らしい思い出です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


