
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
40歳を過ぎて身体は不調のオンパレード、欠かせないのが健診(検診)です。
会社に所属していれば年に一度、嫌でも受ける機会が訪れるのではないでしょうか。
その点、フリーランスの人などは健康管理に自主性が必要!
ある意味、そこが働き方の多様化に内在する欠点かもしれません。
今回は、数日前に行った健診での様子を元に、そこで遭遇したあるある?を綴ってみました。
果たしてあなたが共感できることはあるでしょうか?
「そういえば健診に行ってないなぁ〜」という方は、ぜひこの機会に足を運んでみて下さい。
今回のコースは・・・
実際に受けてきたメニューはこちらです。
身体計測(身長、体重、腹囲)、血圧、聴力、視力、血液検査、尿検査、大腸がん検診(検便)、心電図、胸部X線、乳がん検診(マンモグラフィー)、診察
※子宮頸がん検診と胃がん検診は省略(かかりつけにて受診)
さぁ、検診というとお着替えのイメージがありませんか?
私が通っているところは、メニューによっては着替えなしで大丈夫です。
なので、事前に脱ぎ着しやすい服装で来るよう指示されています。

私は毎回、ストレッチパンツとTシャツ、スニーカーです。
ズボンのウエストはゴムのやつ。
それと、欠かせないのはユニクロのブラトップ。
集団あるある
まずは、受付のチェックと身体計測。
それが終わると、次のフロアへ移動します。
その場所に、ありとあらゆる検査室が揃っています。
中央に設置された椅子で待ちながら、四方八方の場所へ呼ばれるというスタイル。
決まった順序はなく、空いているものから呼んでもらえます。

施設によって色々やり方があるんでしょうが、このシステムだと効率的そう。
なので、ぐるりと360度、時には同時に聞こえてくる呼び出しに反応しないといけません。
これが結構ストレスフルで、パニックになりそうな時が・・・。
これ、一時期に整形外科に通っていた時にも感じた現象で、リハビリルームが常にそんな感じだったんです。
同じような悩みを感じている人もいるんですかね〜。
ついに、数回目にして壁際に座ることを覚えました。
こうすると、気を配る範囲は1/2に。
後ろからの声が防げるので、かなり楽。
周りを見ると、私よりもずっと高齢な人たちがスッスッ反応しているので、これも慣れなのかもしれません。

こんな感じで余裕がないので、毎回スマホを開く暇はありません。
マンモグラフィーは痛い?
「マンモグラフィーは痛い」とよく聞きますが、どんな痛みなのか具体的に聞いたことありますか?
乳房を押しつぶすので圧迫された痛みなのですが、単なる圧迫痛とはちょっと違うわけです。
個人的には、皮膚をちょっとつまんでそのまま引っ張り皮膚が剥がれてしまいそうな?・・・
そんなイメージですが、共感してくれる人はいるのでしょうか。

毎回痛くて目をつむってしまうので、実際ぺちゃんこになった瞬間は見ていません。笑
今回マンモグラフィーを撮ってくれた技師さんは、特に手際のいい方で痛みを感じる時間が少なかったかも。
一番痛くなる瞬間にサッとワープ?して撮影。
そして、次の瞬間機械の圧迫力が下がっていく・・・
まぁ、2回目ともなると慣れもあるのかもしれません。
いや、一番の影響は今年抜いた「親知らず」です!
多分人生まだまだこれからだけど、あれより痛いものはそうそうない気がします。

親知らずの痛みも人それぞれですが、上歯より下歯がやばいらしく・・・
私の場合下歯に左右2本で、抜歯の激痛を二度も味わうことができました。笑
「痛みを我慢する」という表現がありますが、あれは自分そのものが痛みになったような感覚。
あの時のことを思い出すと、マンモグラフィーの一瞬の痛みなんてなんてことなく感じるようになった気がします。
とはいえ、やっぱり痛いですが。
いつまでバリウム検査?
バリウムの歴史は古いらしい
今回、バリウム検査はカットしました。
なぜなら、過去数回受けた検査で上手くバリウムを排出できず苦労したから。
そのこともあって、令和の時代になぜこんな検査手法なの?と、いろいろ調べてみました。
歴史は古く、この検査には先人のたちの知恵が詰まっているようです。
とはいえ、もう少し進化して欲しい・・・
けれど、何百人・何千人もの従業員を抱える事業所の健診を想像すると、いちいちカメラなんてしてられませんよね。

生きている間に、全身スキャンしてくれる小型カメラが普及するといいなぁ〜。
バリウムに向かない人
とバリウム検査はカットしたものの、普段から胃腸のトラブルが多いので後日胃腸科へ相談に行ってみました。

胃カメラ検査を受けられることになって一安心。
新規の患者さんの場合、まず事前診察を受けてから日程調整、後日検査へという流れが一般的なようです。
ちなみに、検査センターで耳にしたのですが、ひどい便秘の人はバリウムに向かないようですね。
便秘の定義って知ってます?
ほぼ毎日出ていれば便秘とはいえないのかなぁーと思いがちですが、出ていても残便感のある人は便秘に当てはまることもあるようです。

バリウム検査の前は、便秘でないか?かなりしっかり質問されます。
やはりいろいろトラブルがあるみたいですね〜。
バリウムって飲むのが辛いとよく聞きますが、私は断然出すのが辛い派。
出すの辛い派は少数派なのでしょうかねー。
同じような悩みをお持ちの方は、ぜひ胃腸科を受診してもらいたいです。
かかった時間は?
結局、受付をしてから会計まで45分でした。
まぁ、バリウム検査はカットしたのでそんなもんかな?と思いつつも、1時間以内って早いですよね。

あんまりにも早かったので、車に戻って「あれ今何してたんだろ?」という感覚に。
さぁ、いかがでしたか?
検診をしたからといって、100%病気を早期発見できるわけではありません。
けれど何かあった時、できることは全てやった!と後悔無きように、これからも受け続けようかなと思います。
ちなみに、今回の検査開始は14時半でした。
午後からの検査は絶食時間が長くなるので、いつも空いている感じがします。
何回か同じ所に通うと、自分にとって快適な時間が見つかるかもしれませんよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。


