
管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。
マウスピースを作るかどうか、お悩みの方いませんか?
歯ぎしり自体は、寝てる間とか自分の気づかない時にするので、自覚はないかも?
けれど、歯に影響が出てくると、ほっとけないですよね。
私の場合、歯の先端がギザギザに、表面には小さなヒビもみられ・・・さすがにまずいなと作成を決断しました。
とはいえ、「毎日使うかなぁー?」「費用はどれくらい?」と、疑問がありました。
そこで今回は、マウスピース(ナイトガード)の作成あれこれ、をご紹介します。
マウスピースは必要?
歯ぎしりを放置していると、どんなことが起きるのか?
歯が欠ける、割れる、これはなんとなく想像がつきますよね。
歯周病が悪化する、といったこともあるそうです。
このように、歯に強い力がかかると様々な不具合が起きるんですね。
結局、悪い歯ぎしりを放置していると、健康な歯を維持できなくなる可能性があるんですね。

とはいえ、毎晩つけて寝るのはめんどくさそうだし。
使うか分からないのに、費用もかかるしな・・・というのが本音でした。
作成手順と費用
通院は、2回だけでした。
- 型取り
上歯全体の型をとりました。
- 1週間後装着確認
費用は、保険適用があります。
私の場合、約5000円ほどで出来ました。
壊れた場合など、再作成の保険適用は一定期間制限があるようです。
ちなみに、永続的に使えるわけではなく、寿命があるそう。
使用方法と使用感
就寝前、歯を磨いた後に使用します。

使い始めは、ビタッと張り付いて、外すのが大変でした。
数週間で、徐々に馴染んできました。
必ずしも急いで使いこなす必要はなし。
ゆっくりと装着することに慣れましょう。
違和感が強い時は、昼間に使って慣れるなど工夫を。
使用を始めて数日で、睡眠の質が改善していることに気づきました。
朝起きると、肩首周りのだるさが酷かったのですが、それがスッキリ。

副産物的な効果ですが、そのおかげで使うことが習慣になりました。
使い始めて2・3日はモゾモゾしました。
しかし、この副産物的な効果に気づくと、だんだん気にならなくなりました。

最近では、慣れすぎて、つけ忘れると変な感じがします。
メンテナンス
保管方法
プラスチックで作られているので、乾燥させないように保管しましょう。
落としたり、踏んだりすると割れるので注意。
専用のケースが売られていましたが、100円ショップのタッパー的なものでもいいそうです。
水につけて保存しても良い、とのことでした。

結局、フタの開け閉めがめんどくさかったので、カップに水を張ってつけています。
洗浄方法
マウスピース専用の硬めの歯ブラシで、中性洗剤を使って磨く。
週に1〜2回は、専用の洗浄剤を使用するのがオススメ。
洗浄剤は、水で使用する(プラスチックなので、お湯だと変形するため)。


普段、こんな感じでつけ置き洗浄しています。
洗浄剤は、ドラッグストアに売っている入れ歯用のものでOK、とのことでした。
結局、マウスピース用を見つけたので、これを購入しました。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました。
実は今回、悩みに悩んで、5年越しでマウスピースを作りました。
こんな感じなら、もっと早く作っておけばよかったと後悔しています。
その後、使い始めて3か月以上経ちますが、破損もなく順調に使用できています。
歯ぎしりが気になる方、一度お近くの歯医者さんで相談してみてはいかがですか?

江戸時代、死因の上位は「虫歯」だったとも・・・。
それくらい歯は大切なんですね。
歯医者さんは「かかりつけ」を作っておくことをオススメします。


