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【アダルトチルドレンの母と私】家族なら無償の愛なのか?家族間の労働対価

アダルトチルドレンの母と私 アダルトチルドレンの母と私
shiromi
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管理人のshiromiです。
毒親の原因となった、アダルトチルドレン問題について語っています。

管理人の紹介・・・

自身がアダルトチルドレン3世?であることに気づいてから、ずっと違和感を感じていた母との関係性を改善するため、色々模索してきました。
努力の甲斐あって、現在は少し落ち着いた日々?です。

今回のテーマは、「家族間の労働対価」です。

家族間で何かをしてあげた時、お金をもらうのはちょっと違う気がしますよね?

立て替えた代金ならまだしも、そのために費やした時間、労働に対してはなおさら難しい問題です。

そもそも、家族だから「無償の愛」というやつで片づけられることなんでしょうか?

shiromi
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我が家の場合、母のちょっと変わった価値観が原因で、過剰な要求が常識化してしまっている節を感じています。

この話は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
気になった方、家族間の問題でお悩みの方はご覧ください。

そこで今回は、管理人の実体験を交え、「家族間の労働対価」について考えます。

エピソード

妹からの依頼

妹から、甥が使用する書字板の制作をお願いされました。

shiromi
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書字板とは、ノートPCを斜めに角度をつけて置くための台、あれの木材版です。

理由は、市販品が高すぎたから。

まず、最安の材料探し。

毎日少しずつ作業を進め、買出しを含め制作にかかった時間は、10時間を超えました。

そして、完成。

完成品を渡すと、材料費をくれました。

shiromi
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甥のためだったので、プレゼントのつもりでしたが有り難く受け取りました。

再依頼で生まれたモヤモヤ

しばらくして、2台目の制作をお願いされました。

shiromi
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子どもには少々重い板なので、持ち運びしなくて済むよう、自宅用と外用に分けたかったそうです。

また材料探しから始めるも、前回と同じようにはいきませんでした。

偶然見つけた安い材料は、いつもあるわけではありません。

shiromi
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市販品がそれなりの値段なのは、安定供給するためですねー。

だんだん疲れてきて、モヤモヤが湧いてきました。

今使っている時間の対価は?

そんな最中、妹から3台目の依頼が来ました。

shiromi
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まさか3台目をお願いされるとは・・・
何とも言えず、ひとまず保留に。

モヤモヤから不満へ

やっと2台目が完成し、引渡し。

渡されたのは材料費でした。

shiromi
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結局、3台目はお断りしました。

解決策は?

家族の関係性は様々です。

面と向かって、不満を直接伝えるのは難しいですよね。

shiromi
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そもそも、「市販品が高いから身内にお願いする・・・」
この発想は注意ですね。
身内でも、お礼をすればお金はかかるわけです。
その辺も考慮してお願いすべきですね。

家族間で何らかの「労働」をお願いする時のポイント

同じことを二度頼む時は、2回目からは何か特別なお礼をするのがベスト。
ちょっと割安な時給ぐらいを設定すると、お互い不満なくやれるかも。
お金が微妙な場合は、物にしましょう。

そして、お願いされる側も気をつける点があります。

安請け合いしないこと。

ちょっとしたお願い事も、二度三度と続くと思わぬ不満が出てきたり。

なぜなら、お金の発生しない労働は「時間に対する正当な評価」が受けられないからです。

サービス料は値切ってはいけない

昔、サービス業を営んでいた叔父が、「サービス料は値切ってはいけない」と教えてくれたことがあります。

「これ以上は(原材料から)値引きできないので、サービス料を値引きします」

と、聞いたことはありませんか?

一見、よく聞く話ですが、自分の身に置き換えるとなんだか悲しい気持ちになりますね。

shiromi
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今回の経験で、身をもって感じました。

まとめ

最後までご覧きただきありがとうございました。

家族間で何らかの労働をお願いする場合は、する側・される側、両方が気をつけなければいけませんね。

ちなみに、最近話題なのは、孫のお世話ですね。

高齢な親からすると、孫のお世話はかなりの肉体労働。

一方で、家族なら「無償の愛」でしょ?という考えもありそうですが・・・

これはまた、別のところで。

「無償の愛」についてはこちらの記事をご覧ください。
shiromi
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最後までご覧いただきありがとうございました。