
管理人のshiromiです。
離れて住む夫の両親が、近くに引っ越して来ることになりました。
70代後半、高齢者の転居にはさまざまな問題が・・・
「義父母の移住日記」では、義父母の転居までの日々を綴っています。
果たして、物件探しは上手くいくのか?
物件探しが始まりました。
都会に住む義父母にとって、地方の家賃事情は理解し難いところがあるようです。
果たして、希望に叶う物件は見つかるのか?
今回は、義母の大胆な電話作戦で、状況が大きく動き出します。
高齢者が賃貸物件を探す際の問題点は、希望通りの物件を見つけても、相手側からNGが出る可能性があることです。
効率よく探すには、まず不動産会社を選ぶべきなのでしょうか?
実際に起きたエピソードを交え、ご紹介します。
義母の電話作戦
義父母との物件事情に対する認識の違い、を感じてから数週間。
また進展がありました。
義母は、息子との会話から、「本当に見つかるのか?」危機感を感じたようでした。
そこで、義母はある行動に。
移住先の周辺で高齢者施設を探し、「不動産会社を紹介してほしい」と言ったそうです。
何の縁もゆかりもない施設に、突然電話をかけて。
電話作戦の結果は・・・
なんと電話の相手は、地元の不動産会社を紹介してくれたそうです。
逆飛び込み営業というか、なんと表現すればよいのか・・・。
私には思いもつかない手法でした。
そういえば義母は、根っからの商売人だそうです。
不動産会社から紹介された物件
家賃などの条件から、2つの物件に絞り込まれました。
数車線の道路が行き交う街の中心部。
十字路の曲がり角に立地する、5階建てのアパート(エレベータあり)の3階。
街の中心部からは数キロ離れた場所、市内でも住宅街の多いエリア。
大通りから細い道に入り、住宅密集地に立つ2階建てアパートの1階又は2階。
いずれも、築年数は優に10年を超えるが、部屋に関しては全面リフォーム済み。
内見の日時が決定
来月、義父母がアパートの内見に3泊4日で来訪することが決定しました。
年齢を理由に断られることが多いので、若い世代と同じような探し方では効率が悪い。
高齢者OKな不動産会社に探してもらう方が、ストレスなくスムーズに辿り着くことができる。
不動産会社は、会社の規模よりも、高齢者に対応できるか否かが重要。
「どちらかのアパートで決めようと思っている」と、義母。
内見には、夫と義父母の3人で行くことになりました。
私たちからすると、電車や車でわざわざ赴くような街中のアパート。
物価も良く分からないし、そもそもそんな簡単に決まるのかな?
私の心配は募るばかりです。




