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【前編】どこまで話す?義理の両親とのコミュニケーション

義実家との付き合い方、どこまで話す?前編 家族の話
shiromi
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管理人のshiromiです。
雑記ブログを書いています。

義理両親とのコミュニケーションについて。

私の親の時代は、連絡手段といえば、たまにかかってくる家の電話くらい。
それ以外は、帰省のときに顔を合わせる程度でした。

一方で今は、LINEのようなツールがあり、連絡をとるハードルがぐっと下がっています。
その分、義理両親との距離感に悩んでいる人も、以前より増えているのではないでしょうか。

ネットの記事などを見ると、「程よい距離感で、テキトーな会話を」とよく言われています。
でも実際は、曖昧にすると後々困ることもありますよね。

そこで今回は、義両親にどこまで・どう伝えるべきなのか?
というテーマで、実際に起きた二つのエピソードを前編・後編に分けてご紹介します。

「いるもの」と「いらないもの」

「お気持ちだけで十分です」は通用しない?

義母は、オシャレさんです。
気に入ったアイテムを見つけると、会ったときに必ず見せてくれます。

shiromi
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正確には、見せたい!

もちろん、私は言います。
「素敵ですね〜」

実際に素敵ですし、オシャレだなとも思います。
ただ、その時の感想と、私の趣味はまた別の話。

義母はとても優しい人なので、
「自分がいいな」と思ったものは、私にもプレゼントしようとしてくれるんです。

「いいですね〜」と話した直後に、
「これ、〇〇ちゃんもどう?」と聞かれたら・・・
皆さんなら、なんと答えますか?

shiromi
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本当に欲しかったら、もちろん欲しいと言いますが・・

「お気持ちだけで十分です」という便利な言葉がありますよね。
でもこれ、義母に使うと
「遠慮しなくていいのよ!」と、欲しいと勘違いされてしまうんです。

決まり文句が使えなかったら?

先日も、
昔からあるらしい、あるブランドのショルダーバッグを見せられました。
花やキャラクターが描かれた、綺麗なピンク色。
しかも、なかなか厚みのある布地。

もちろん、褒めるじゃないですか。

すると案の定、
「これ、〇〇ちゃんもどう?」
と、お決まりの質問。

shiromi
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素敵だけど、私の趣味ではないのです

思い切って、
「私は無地が好きなので〜」
と答えると、

「あっ、そう」

で、会話終了。

・・・私、冷たかったかな。
そう思いつつも、他にどんな返答があるでしょうか?

「私には勿体ない」
「カバンはたくさんあるので」

こうした言い方だと、義母には
“いらない”という意向が、なかなか伝わりません。

かといって、
「趣味じゃない」とは、さすがに言いづらい。

「いるもの」「いらないもの」の上手な断り方ーーー
そんな記事もいくつか読んでみましたが、
我が夫の母に使えそうな返答は、一つも見つかりませんでした。

少し寂しそうな義母の顔を思い出して、
今日もまた、心苦しさだけが残るのです。

まとめ

いかがでしたか?

帰省やちょっとした集まりの中で、
「いるもの」「いらないもの」を伝えなければならない場面は、意外と多いものです。

遠慮すると勘違いされる。
正直に言うと、少し冷たく聞こえてしまう。

便利な決まり文句が、そのまま使えない相手だからこそ、
距離感の難しさを感じるのかもしれません。

次回は後編として、もう一つのエピソードをご紹介します。

shiromi
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。